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第24回De-Kan-Sho日本酒の会レポート

Category : 会の歴史 |

2月11日土曜日は28名の参加者を迎え日本酒の会が開催されました。(13名が女性でした)
今回はかなり早い段階で20名超えを果たし、最多参加人数を更新するというメモリアル会になりました。
まさかのキャンセル待ちが発生するところでした。

会場
写真は前日の夜にセッティングした後の会場の写真です。この列を2列にすると倍の人数は収容できるのですが、同じお酒を2本ずつ用意するのが難しいので、日本酒の会としては今後28名を上限としたいと思います。

出品酒
*十四代(じゅうよんだい)純米吟醸槽垂れ原酒本生(高木酒造・山形)
*而今(じこん)純米吟醸八反錦無濾過生(木屋正酒造・三重)
*郷乃譽(さとのほまれ)純米吟醸無濾過(須藤本家・茨城)
*旭興(きょくこう)特別純米無濾過生直汲み(渡邉酒造・栃木)
*天吹(あまぶき)特別純米超辛口(天吹酒造・佐賀)
*鍋島(なべしま)純米瓶燗火入れ愛山(富久千代酒造・佐賀)
*醸し人久平次(かもしびとくへいじ)純米吟醸雄町生(萬乗醸造・愛知)
*房島屋 純米超辛口一回火入れ(所酒造・岐阜)

出品酒は以上の8銘柄。

さて、料理です。
付き出し鴨肉
*付き出し(砂つぶ、煮こごり、おひたし)
*えびゆず塩
*切り込み(鮫鰈、サーモン)
*鴨肉

鴨鍋スモークアラカルト
*鴨鍋
*スモークアラカルト(サーモン、チキン、うずら玉子、タン、つぶ)

にしんのたたき、イカ塩辛温泉玉子
*にしんのたたき
*いか塩辛
*温泉玉子

舟盛たらの昆布〆
*お造り
*たらの昆布〆  上に乗っているのは、梅、わさび、うにです。

鴨ステーキそば
*鴨ロースステーキ  フランス産の鴨のロースです。
*蕎麦  鴨鍋には蕎麦でしょう。終盤だというのに結構な量の蕎麦が茹でられましたが、意外と食べていただけたようで、あまり残っていませんでした。この蕎麦はかなり美味しかったです。

たこザンギぜんざい
*たこザンギと野菜チップス  日本酒の会では初のお目見えです。
*ぜんざい  今回のデザートはぜんざい。

今回も豊富なメニューを出していただきました。ありがとうございます。

飲んだお酒たち
飲んだお酒

出品酒に加えて、参加者のしまじぃさんからの差し入れ「萩の鶴 純米吟醸」、デカンショビルで眠っていた「越の白鳥 4号、8号」が後半に投入されました。

2時間ほどを予定していたのですが、結局2次会に移動したのは3時間くらいたってからの様な気がします。

2次会は1階のShot Bar De-Kan-Shoで。夕焼けフォーラムの参加者たちも合流して貸切状態になり、すごい盛り上がりを見せていました。
そんな中、こっそり呑まれていたのが、「貴 特別純米直汲み生」「奈良萬 純米生中垂れ」でした。

今回はアンケートの回答率も高く、回答された分だけをみると、フルーティー系を好む人が多いようでした。
人気があったのは、さすがの貫録で「十四代」そして定番の「而今」、こちらでは、あまり知られていない銘柄ですが、「旭興」も評判が良かったです。

甘口中心のセレクトになりがちなのですが、割合半々で辛口の美味しい物を探して出していきたいと考えています。
アンケートのリクエスト欄を見ると「根知男山」「一ノ蔵」「雪中梅」「菊姫」「長野県のお酒」「辛口のお酒」など回答がありましたので、今後の参考にさせていただきます。

今回自分は半分くらいの銘柄しか飲めていないので、総括的感想は書けないのですが、これから瓶の底に少し残ったのを飲んでみたいと思います・・・2日経った方が旨かったりして。

日本酒の時間経過による味の変化もテーマにすると面白いかな、とは思いますが、こういう会ではやり方が難しいですね。

さて、次回のDe-Kan-Sho日本酒の会ですが、3月10日土曜日を予定しています。



その前に、釧路の日本酒ファンの方には、2月25日に酒道楽氏主催の第52回日本酒を楽しむ会があります。
出品酒は
新政 特別純米 六號 初しぼり生原酒(秋田)
奈良萬 純米生酒 おりがらみ爆発バージョン(福島)
而今 純米吟醸 雄町 火入れ(三重)
大倉 特別純米生原酒オオセト 直汲み(奈良)
田中六五 純米生酒(福岡)
鍋島 純米吟醸あらばしり生(佐賀)

を予定されています。
会場は「和創会席ゆらり」で午後6時30分よりの開催となります。

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