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10年間ありがとうございました。

Category : 会の歴史 |

毎月開催終了について少しお話します。
昨年5月の第100回以降、7月を除き参加者が20名を割ることが続き、1月も数日前まで8名という状況の中、これでは採算が取れないからという事で終了の打診をされました。もともと採算度外視のお店側の好意で続いていた会ですので、これ以上ご迷惑をかけるわけにはいかないので終了を承諾いたしました。

最後の会の開始直前に、お店側から「大崎さん、これ配って」と渡されたチラシには「第1回 De-Kan-Shoお酒を楽しむ会」の文字が。あれ、こんなチラシ作ったっけ?と思うくらい自分のフォーマットを参考にして作ったものでした。これでは、第109回が最後です。とか言って、名前を変えて第1回かよ!というツッコミがきそうなのではっきりしておきますが、私は一切関与していません。チラシを渡されて初めて知った会ですので。お酒はどういう形で提供されるかはわかりませんが、料理に関しては良質でボリューム満点の料理が楽しめる会になると思いますので、気になる方はお店に問い合わせてみてください。
お店が独自に店名を冠した会を始める以上、大崎主催の第110回デカンショ日本酒の会は出来ないな、と思う次第です。



それほど日本酒が好きというわけでもなかった自分が日本酒の面白さに目覚め、酒道楽こと朝井氏の会に参加したことで触発され、デカンショの社長の協力もあって会を始めることになりました。
この会がきっかけで日本酒好きになってくれた人が増えた事がなにより嬉しいです。
今の釧路はこういう会に参加しなくても、雑誌に載るようなお酒を呑めるお店もかなり増えました。
個人主催の会もあちこちで見られるようになり、酒屋さん主催の酒の会も頻繁に開催されています。
日本酒好きの選択肢はすごく増えましたので、かなり良い状況になっていると思います。

昨年はご縁があって、北大通東家さんの日本酒と蕎麦を愉しむ会でお酒を選ばせていただいたり、城山東家さんでは「五十嵐」の特集をやらせていただきました。気ままさんの会にゲストとして参加し、酒道楽氏との共催の「上川大雪の会」にもお酒を提供させていただきました。

今の釧路でどのような会をやったら日本酒好きを楽しませることができるのかを考えながら、大崎博は妻と一緒に新しい日本酒のイベントを企画していこうと思っています。

今後の情報発信は新ブログ「釧路は日本酒日和~大崎家のブログ」で更新していきますので、よろしくお願いいたします。

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